15年前のテレビを使っている事実に気付いたので、最近のテレビ事情についてWebで調べた。
湘南地方では平塚中継局から電波を受けるのだが、12月からデジタル放送が始まる。これを機にテレビを買い換えるのもありかも。

  • 一口にハイビジョンと言ってもいろいろあって。本来ハイビジョンは1080iと呼ばれる1920×1080ドットの表示が可能なものを言う。が、一般に巷で売られているハイビジョン対応液晶の多くは1366×768ドットの液晶で、間引き表示をしているらしい。
  • フルハイビジョン(1920×1080)の液晶は最低でも37インチの大きさで、25万円程度から。
  • 新しいDVD規格(ブルーレイとかHDDVDとか)の再生にはHDMI(High Definition Multimedia Interface)という端子が必須らしいが、一部のハイエンド機種にしか搭載されていない。
  • HDMIを持った安いモニタというと、これとかこれ。13万円程度。いずれも地上デジタルチューナは無し。IOデータの液晶は亀山工場との噂あり。
  • 液晶、プラズマに続く第三の技術としてSED(Surface-conduction Electron-emitter
    Display)モニタがあるが、これが出てくるのは来年初頭らしい。CRTと比べて遜色が無い明るさとコントラストが実現できるらしい。構造的に超小型
    のブラウン管を敷き詰めた感じ。
  • というわけで、現時点ではIO-DATAのFTV-320HにSONYのRDZ-D70あたりのレコーダを組み合わせておいて、フルスペックのハイビジョンが安くなってきたところで、買い換えるのがお得か。。。というわけで、更に考え中。