MacBookProに続いて、MacBookの方もCore2になりました。ニュースソースはこのへんとか。まぁ、CoreDuoとCore2Duoはソケットが同じで互換性があるから、差し替えて新型が出るのは前からわかっていたことですね。それにしても、MacBookProがCore2になってMacBookとの差別化を図ったので、MacBookのCore2はもっと先かなと思っていたのですが、早かったですねぇ。うーん、欲しくなってきました。というわけで、CoreとCore2って何が違うの?とか思って調べてみました。こことかこことかここなど。詳細はとっても難しい話になって私にも良くわからないけど、とっても雑にまとめるとこんな感じか。

通り名 開発コードなど 良いところ 悪いところ   特徴
Pentium4 Net burst x86命令を分解して実行。
命令が小さいのでクロックを上げやすい
パイプライン段数が多すぎ
消費電力が大きい(=熱い)
クロック勝負。命令を簡単にしてブンブン回すタイプ。
PentiumDはデュアルコア。
Core Duo Yonah 省電力
二つの命令をまとめて実行できることがある
64bitには非対応 40%強力で、40%消費電力ダウンとか言ってた。
当然デュアルコア
Core 2 Duo merom ちょっと速くなった。
64bitに一応対応
でも、64bit対応はちょっと中途半端なので
64bitモードでの実行速度は期待できず。
Yonahと互換性あり。差し替え可能らしい。

NetBurstから逃れ、少しはまともなCPUになったのかと思っていましたが、調べてみるとそれほどではなく、まだまだ結構トリッキーなことをしているようです。
64bitがイマイチですか。考えちゃうなぁ。今後OSは64bit化していくのに。。。まぁ、そのときはもう一度買い換えろってことなの?
というわけで、ふたたび考え中。