もう試験まで10日しかないので、日商簿記3級の過去問を解いています。で、問題文に「切放法」っていう文言が出てきて、「げげっ、初めて見る。やばいかも。」とちょっと不安になりました。3級は切放法しかやらないので、既読のテキストには言葉が出てなかったんですね。調べてみると、、、

有価証券の決算時の評価替え方法には二通りあって、洗い替え法は2級の範囲になるみたいです。

  1. 切り放し法
    100円で買った株が期末に80円になっていたら、簿価を80円に修正して20円分の評価損を計上する。次の期の簿価は80円のまま。
  2. 洗い替え法
    期末に20円の評価損を計上するまでは同じだけど、次の期になったら簿価を元の買ったときの値段(100円)に戻す方法。

「最終的に売ったときの値段と買ったときの値段を切り離す」って意味かしら。洗い替え法の方が普通みたいです。損を計上するなら簿価も直しちゃった方が良いと思うんだけどなぁ。。難しいです。。。

今日のレッスン:ジャズミクスチャー。でも、やっぱり筋トレ、きつい。特に腹筋が。