一ヶ月前に年金情報提供サービスに申し込んで以来、梨の礫(なしのつぶて)で一向にIDが送られてきません。混んでるのはわかるのですが、いい加減にしてちょ、、、っということで、社保庁に電話してみました。

とりあえずは、ねんきんあんしんダイアル、0120-657830(老後悩みゼロって語呂合わせは憎悪を感じます )へ。
相変わらずここの対応はバイトらしく、社保庁の年金ダイアルへ、たらい回し。。。。

で、0570から始まる年金ダイアルへ。
これは社保庁の人が対応してくれて、「僕の手帳オレンジだけど大丈夫なの?」という問いにちゃんと答えて貰えました。
で、私が知りたかったのは、コンピュータに記録されている「厚生年金時代に毎月いくら払ったかの履歴」。
いくら払ったのかは記録されておらず標準報酬月額が入っているそうです。で、過去17年分読み上げて貰いました。ふむふむ。以前は「窓口に行け」といわれたので、ちょっと前進です。
ついでに情報提供サービスの方もどうなっているのか聞いてみたら、今度はたらい回しにされず、調べて後日解答をくれるとのこと。
社保庁の対応マニュアルも変わってきたのでしょうか?。少しは国民の立場に立った対応に変わってきてるみたいです。流石にこれだけ叩かれれば、変わらざるを得ないのでしょう。

で、標準報酬月額がわかると将来貰えるかもしれない年金額(概算)が計算できるんです。60歳までは国民年金を真面目に払うとして、、、結果。、、、え、これだけですか。。予想はしていましたが、結構少ないです。今後の情勢によって減ることはあっても増えることはまず無いでしょうから、先行き暗いです。うーん、どうしたものか。

本日のレッスン:はじめてリズムウォーク