gentoo

とりあえず、復旧

サーバマシンを組み替えて、OSを入れ直して、なんとかメールとBLOGは見られるようになりました。なんかploneがもう少し速くなるかと思ったのですが、それほどでもないですね。
それはそうと、Ploneの新しいの(2.5)が出ていたので入れてみたのですが、アップグレードが失敗してうまく動きませんでした。まぁ、気長にやります。

あれ、Plone上の時計が9時間先に行っている。。今は日本時間で21時すぎです。時計が狂っているかと思ってよーく調べたのですが合っています。ハードウエアクロックはGMTで、timezoneで日本を設定しています。調べてみたらzope2.9.6のバグで、2.9.5は正常らしい。まだ出ていない2.9.7を待つか、、とりあえず戻してみるか、2.10.2に再チャレンジするか、、、

メンテ延期か

姪っ子が遊びに来たり、ちょっと体調を崩したりしてメンテは進んでません。パーツも昨日届いたきり開けてないし。。。
で、見ておわかりのように、このサーバはまだ稼働中です。早ければ今日中にやりたい。まだテンポラリサーバで遊んでます。

今日、姪っ子がWiiを買いに並ぶとか言っていたので、私の分もついでに頼んだら余裕でゲット出来たみたい。並んだ人が少なくて抽選にもならなかったそうな。そろそろ生産が追いついてきたのか、伊東は田舎なのか。。。で、WiiのソフトをWebで調べてます。まだあんまり無いのですね。やはりとりあえずゼルダでしょうか。。。

ちょっとサーバメンテで停止

このBLOGサーバ、メンテのため明日(2007Feb17)昼から数日間止めます。マシンを組み直して(CPUとMotherBoardを入れ替えて)、gentooLinuxを全ビルドして、早ければ日曜に再稼働。以降徐々に中身をアップ予定なので、それ以降も時々止めると思います。最近多発しているコメントスパム対策にも真面目に取り組む予定。python勉強し直さなくちゃ。おっと、代替のメールサーバを上げなくちゃ。。。

FedoraCore6で遊ぶ

現在、この自宅サーバは某社製のサーバマシンにgentooLinuxを入れて運用中。CPUはPen4。走っているのは、Webサーバとメールサーバ。能力的に十分なのだが、Webで調べていたらCPUがだいぶ安くなってきたので、このサーバをちょっと止めてCPUを換装したい(換装というか、殆ど全替えに近い)。目指せデュアルコア。近頃流行のCore2Duoにしたいところだけど64bitモードでfusion出来ないみたいなので、パス。実はメモリをそんなに積まないので32bitOSで十分なのだけど、気分的に64bitの優越感を味わいたい。64bitOSにしたって別に格別に速くなる訳じゃない。マジで気分だけです。
というわけで、やっぱり男は黙ってAthlon64×2でしょう。今使っているメインのWindowsマシンもAthlon64(シングルコア)3200+だし。以前このCPUでLinuxを動かしたら速かったし。

で、マシンの組み替え中にサーバマシンが止まるとこのブログが見えなくなるが、そんなものは数日止めても問題はない。そもそもWebはploneなので、そこそこ速いマシンが無いとまともには動かない。問題はメールの方。メールサーバなら非力なマシンで代替が可能。ってことは、フリーのVMwarePlayerで良いじゃん。というわけで、VMwarePlayerをダウンロードして設定ファイルを無理矢理いじってFedoraCore6を入れてみた。最近の仮想化技術って凄いね。結構まともに動いてる。尤も、サーバなのでXwindowとか入れて無くて軽い。gentooと比べてマウスポチポチやっているとインストールできちゃうし、設定変更もツールがあって簡単。なるほど楽ちん。で、とりあえずWindowsマシン上に仮想Linuxマシンが出来て、sshを使ってWindowsからログインできるまでには出来た。あとはメールサーバを設定すれば動くかなぁ。。。と、FedoraCore堪能中です。楽し。

それはそうと、本日発売のPlaystation3版のバーチャファイター5。なんかスティックコントローラがバグっていて、使用不能になるらしいですね。2chで凄いことになってます。私もVF好きなので買いたいところですが、PS3はまだまだ高価なので様子見で~す。

サーバソフトウェアのアップデート

最近サーバマシンのメンテをしていなかったのでサーバは4ヶ月ほど連続稼働状態。流石はLinux、この程度の連続稼働ではびくともしません。gentooなのでソフトのアップデートは簡単。更新して再起動っと。あれれ、メールが届かなくなったなぁ。。。。ログを見ると配信されてきたメールをREJECTしてるし。。。。。あっ、postfix/main.cfがmergeに失敗してる。。。、ここを見て再度設定。。。”/var/init.d/postfix restart”っと。テストサイトからテストメールを送信。。無事到着。ふう。
ドキュメントはちょっと不足があったので書き足しておきましょう。メモ書きは大事ね。

そういえば、禁煙は6月4日からだったから、無事に3ヶ月経過。良し良し。スポーツクラブにも毎日通っているし、だんだん健康になってるはずだ。うん。

メールサーバをあげよう

24時間稼働の自宅サーバを立ち上げたら、WebやBlogだけでなく、メール機能も持たせよう。以下のような利点がある。

  1. メール保存容量を気にしないで良い
    自宅サーバのディスク容量まで目一杯使える。
  2. アカウント数も自在に増やせる
    一般のプロバイダだとアカウント数に制限があり、場合によっては追加料金とかかかるけど、自宅であれば好きなだけ作れる。

ただ、絶対に注意しないといけないのが「迷惑メールの中継ポイントにならないようにすること」。メールの配信には後述のSMTPサーバを上げるのだが、これの設定次第では、スパムメールの踏み台になって多くの人に迷惑をかけてしまう。これだけは注意しよう。詳しくは後述。

DNSの設定

DNSで自分のメールサーバが見えるようにしよう。ま、MXレコードを設定するってことだけど、実際には設定しなくても大丈夫らしい。ただ、DNSの検索が多くなって他の人に迷惑がかかるので、設定しよう。

自分でDNSサーバを上げていたら自分で設定しましょう。(すみません、自分で上げてないので良くわかりません)
ValueDomainだったら、メニューの「DNSレコード/URL転送の変更」から変更できるので簡単。具体的には”mail”,”xx.xx.xx.xx”,”MXE”,”10″なんて行を追加すればいい。

SMTPサーバの設定

メールの配信にはこれが欠かせない。一般にMTA(Mail Transfer Agent)と呼ばれる物で、実際のメールの集配信をしてくれる。インタネット黎明期からほとんどずっと同じ仕様でメールはやりとりされている。昔はsendmailという、とっても設定が複雑なサーバを使うのが普通だったが、最近はpostfixとかqmailとか、一歩進んだセキュリティ的にも強いサーバが存在するので、入れてみよう。どちらを選ぶかは趣味で。postfixの方がネット上の情報が沢山あるような気がするので、これを入れてみる。

gentoo linuxなら、ここに書いてある”Postfix Basics”を参考にするのが良い。
基本的にやることは、”emerge postfix”して、設定ファイルmail.cfをいじる。自宅サーバの名前、ドメイン名を書き換えよう。こんな感じ。

myhostname = mail.shonan-maguro.commydomain = shonan-maguro.cominet_interfaces = allmydestination = $myhostname , localhost.$mydomain , ....home_mailbox = Maildir/mynetworks_style = subnet   <ここが大事。というかデフォルトでsubnetになっている。>

home_mailboxの設定は、後のPOPサーバのための設定。メール蓄積の際に一つのファイルでなくディレクトリで管理するようにする。
最後のネットワークスタイルは、「サブネットからの配信要求に対しては、なんでも受け付けて、ネットワークの外側からの配信要求には応じない」。

あと、/etc/mail/aliasesに”root: your@mail.address”という行が必要なので、追加して”/usr/bin/newaliases”しよう。

テスト中は、master.cfの”smtp”の行の最後を”smtpd” → “smtpd -v”として、詳細なログを出るようにしておくと、便利。ログはsyslogに出るので、デフォルトでは/var/log/messagesに沢山吐かれることになる。

設定が済んだら、”/etc/init.d/postfix start”して、立ち上げよう。マシンを立ち上げたときにデフォルトで上げたいから”rc-update add postfix default”も忘れずに。

POPサーバの設定

ま、通常はメールサーバに貯まったメールをそのサーバにログインして読むのではなくて、POPをしてWindows上のメーラ(Thunderbirdがおすすめ)で読むでしょう。そのためにはPOPサーバが必要。POPサーバもいろいろあるけど、Courier-imapが簡単らしい。gentooならさっきのページの下の方に”Courier-imap”の記述があるので従う。

やることは簡単で、”emerge courier-imap”として、設定ファイルをいじるだけ。

“/etc/init.d/courier-pop3d start”として起動しよう。ついでに”rc-update”もしておこう。

Popサーバが上がったら、試しにWindows上のメーラで取得してみよう。

メール送信テスト

さて、実際にメールを送ってテストしてみよう。使用可能なSMTPサーバがインタネット上にあるなら、それを使って、自宅サーバのアドレス宛に出してみればいい。または、自宅メールサーバ受信試験でメール送信テストが出来る。

スパムの踏み台にならないために

要するに、外側からの転送要求には応じず、ローカルネットからの要求だけ通せばよい。上記の”subnet”ってやつが大事。

テストは、第三者中継チェックとか、Mail relay testingとかで、自分のアドレスを入れて試そう。”no relays accepted”と出ればOK。外側からの転送要求にはすべて拒否しましょう。

でも、外側からのアクセスを全部拒否してしまうと、自分が外出時にインタネット上から自分のサーバに拒否されるって事になって、ちょっと不便。SMTPの際にユーザ認証をするとか、”Pop Before SMTP”とかを使うと良いかも。

自宅鯖立ち上げ

自宅サーバを立ち上げた手順をメモ。

  1. DellからPowerEdgeSC430を購入
    Dellでキャンペーンをやっていて(いつも何かしらやってますが。。)PowerEdgeSC430が超特価という情報を友人から聞いて、Webで調べたところ、静音性が高いらしいとわかり、早速注文(2005Sep07)。安い。アキバでパーツを買い集めてもこんな値段では出来そうもない。
    2005Sep16、マシン到着。外観も悪くない。外装は全部プラスチックなのだがそれほどチープな感じは無い。光学ドライブやFDDのベゼルもボディと合わせてあって良い。内部はCPUに12cmくらいのファンが一つ、その下に8cmくらいのファンが一つ。電源はファンレス。背面もファン無し。なるほど静かそうだ。立ち上げてみても、隣に置いたマシンが五月蠅くてこのマシンからの音は聞こえてこない。ちょっとハードディスクの音がするだけ。
    (2005Oct09) Memoryが256じゃさすがにちょっと足りないかも。TranscendのTS64MLQ72V5JがSC430で動いたとの情報あり。
    (2005Nov23) 上記メモリを二枚入れた。DualChannelの1GBになって、少し速くなったような気がする(多分気のせい)。メモリに余裕が出来たので、もっといろんなことをやらせてみようかな。
    Dellのファイルライブラリ
    (2006Jan20) このマシンとっても快調に稼働中。Windowsさえ入れなければコンピュータって安定しているんだなぁ、って感じ。
    デル人気の今週のパソコン
  2. gentoo linuxをインストール
    さて、OSが入っていないので入れよう。サーバにするんだからやっぱりLinux。Solaris10も候補にあったのだが、パッケージ管理が超楽で私のお気に入りのGentooLinuxを入れることにする。最新バージョンである2005.1を入れることにする。CPUがEM64Tに対応しているのでx86用ではなく、AMD64用を入れる。CDから立ち上げると、素直にHDDも内蔵LANも認識してくれた。楽ちんで~す。
    gentooのインストールの欠点は時間がかかること。全てのモジュールをソースからコンパイルするので、CPUに最適化されたバイナリが出来るのでGood。この程度のCPUなら一日でコンパイルは全て終わる。ひたすら待つ。X-windowとかを入れると更に時間が必要だが、サーバには無用の物なので入れない。CUIで十分。
    コンパイルが終わったらカーネルを再構築。余計なモジュールは外しスリム化。ちょっとスリム化しすぎて起動時にHDDが見えなくなる現象に見舞われたが、カーネルを構築し直して解決。
    (Solarisが候補に挙がったのは「うちの自宅サーバはSolarisなんだぜ!」と言えるとカッコイイ。その一点のみ。)
  3. Zope.Ploneをインストール
    さて、ホームページをどうやって作るかだが、自分でHTMLをチマチマ書く方法もあるが、流行のCMS(Contents Management System)って奴を使ってみよう。PukiWikiとかXOOPSとかあるけど、最近出てきて割と評判の良いPloneを使ってみることにする。Zope2.81,Plone2.1をインストール。パッケージ管理(emerge)で入れた物はうまく動いてくれなかったので、それぞれのサイトからソースを持ってきて自分でインストール。インストールスクリプトを走らせるだけなので、簡単。
    (2006Jan10) Zope2.90,Plone2.1.1へアップデートした。
  4. Ploneをカスタマイズ
    詳しくは別途

Next »