10月 2006

ipodは快調

買ってから二週間ほど経った第二世代iPod nano。容量は小さいけど小さいので全て許してしまう。第3世代iPod(Dockコネクタを最初に積んだモデル)を数年間使った後なので、それと比較すると、、、、

  1. Podcastの未再生にiTunesの様に青ポチが付く。
    Podcastは結構聴くので、重宝します。
  2. USBで充電できる。
    ACアダプタが要らなくなった。USB接続だけでシンプル。
  3. クリックホイールは快適。
    クリック感があってとっても良い。押したかどうか良くわかります。クルクルの感度も良い感じ。
    以前のモデルは電源OFF(再生ボタン長押し)がなかなか出来ずに困ることがしばしばありました。新しいのでは全く大丈夫。
  4. 小さい。
    HDDを搭載してないので、小型軽量。胸ポケットに入れても存在を忘れるくらい軽い。衝撃にも神経質にならずに済むのがうれしい。
    容量も小さいけど、8GBあれば必要十分。
  5. カラー液晶。
    この液晶、明るくて見やすい。屋外でも特に困ることなく使えます。

というわけでなかなか良いです。
ちょっと残念なのが赤モデルが出ちゃったこと。綺麗な赤、良いなぁ。。。

電池交換は必要

愛用の腕時計”wave ceptor”、太陽電池で駆動し電池交換不要が売りな時計です。暗い夜でも動くように、二次電池を内蔵していますが、その二次電池が寿命です。暗くなると5分としないうちにリセット。1月1日です。。。まだ3年しか使ってないのに、、、って感じです。3年で電池が切れるなら普通の時計じゃん(横浜弁)。しかもメーカーに送らないと交換出来ないなんて、普通の時計よりも酷いじゃん。買い換えようかとも思ったけど、結構気に入っている時計なので、修理です。宅配便でメーカに送りました。

というわけで、太陽電池内蔵の腕時計について調べてみました。わかったことは、、カシオの二次電池は駄目になることが多いらしい。シチズンの二次電池はキャパシタを使っているとかいないとか(確かでない情報)で、電池が駄目になることは少ないらしい。運針の正確さとかでカシオ製はシチズンやセイコーに比べると一段も二段も落ちるらしい。なるほど、EXCEEDはかっこいいかも。新発売のこれなんて良いかも。曜日表示は結構見るので。

てなわけで、本日新装開店のヤマダ電機茅ヶ崎店へ行ってみる。エコドライブ搭載のEXCEEDを前に、私「ここに書いてある”電池交換不要”ってどれくらいの期間電池交換は不要なのですか?」。すると店員さんからわかりやすい答えが、「10年くらいです。でも、その前に油が切れて動かなくなりますからメンテは必要ですよ。」。。。なるほど、可動部分がある機械は何でもメンテが必要なのね。メンテが嫌なら液晶の時計を使えということなのでしょう。「安物の時計を電池が切れたら買い換える」のが賢いのかもしれませんね。

渋沢丘陵ハイク

渋沢丘陵から丹沢先日買ってきたお山の本「神奈川県の山」(アマゾンはここ)、県内の山を網羅してあってサイズ的にも小さくてなかなかグッド。この本に出ている56コースを全て行けると良いのですが、体力的に難しそうなので易しいところから攻めてみます。源氏山、高麗山に続き、今日は渋沢丘陵に行ってきました。そう、「山」でなくて、「丘」です。本にも「家族向けのコース」とか書かれていて、全くの初心者でも大丈夫なコースです。

秦野駅を降りて、震生湖へ。関東大震災で丘の一部が崩れて川を堰き止めて出来た湖で、国内で一番新しい湖だとか。でも、湖水は濁っているし、あまり綺麗じゃないです。見に降りていって損した感じ。
で、ここからが登りのスタート。丘陵を目指します。途中、丹沢の山々が眺望出来るところから撮った写真が右。雲が綺麗だったので、空が多め。富士山も彼方に見えましたが、霞んでいて、もう一つ。
で、この写真の後、まだまだ登りが続いて大変。疲れた後半での登りはきついです。途中休みながらへとへとになって登りました。まだまだ体力が足りなそうです。

最高気温26度とちょっと暑い日でしたが、天気は良く、快適な丘歩きでした。次は弘法山かな。。

昭和記念公園に行ってみたい

いーそぃさん、コメントありがとうございますです。そうですね、鉢に植わっていれば撮影も楽なんですね。
「サギソウ 撮影」でググっていたら、こんなページを見つけました。いろんな散策スポットを紹介してあって、楽しい。
更に、昭和記念公園のページにジャンプして、イベント情報を見てみると毎年8月にやっているんですね、サギソウまつり。他にもいろんな花々があるようで、楽しそう。行ってみたくなりました。茅ヶ崎からだとちょっと遠いですけど、いつか行ってみようと思います。

サギソウを撮ってみたい

いーそぃさんコメントありがとうございます。サギソウは花写真としては定番中の定番ですよ。一般に栽培が難しいとされているので外で見る機会を探すわけです。でも、ちょっと調べたところ「一回だけ咲かせる」だけなら簡単らしいです。
花は2センチ程度のの小さいものなので、単焦点90mmマクロなどを使って大きく撮るべきなんでしょうね。A09でなんとかなるでしょうか。低い木(っていうか草)なので低く構えないと背景が地面になってしまうため、カメラワークは大変そうです。基本的に湿地ですので。
湿性花園では「土日と混雑時は三脚禁止」という立て札があったので、結構本格的に花写真を撮る人が多いみたいです。

ハングル講座開講です。

NHKのテレビのハングル講座。10月から新開講、始まりました。ホームページではリニューアルオープンとなってますが、基本的に前期の再放送がメインコンテンツのようです。一回目は母音字。「なんで母音が10個もあるんだよ~」って感じですが、覚えないといけないらしいです。遅ればせながら、今日はテキストを買ってきました。反切表(はんせつひょう:日本語で言うところの五十音表)が、ちょっと厚めの紙でついていて、切り取って使うらしいです。当面はお世話になりそうです。トイレにでも貼って覚えようかな。。。

本気でハングルをマスターしたければラジオの講座を聴くべきなのでしょう。でも毎日20分は結構ハードなので、とりあえず毎週25分のテレビ版を半年見ることが出来て、もっとハングルを学びたければ、挑戦してみましょう。

湿性花園とポーラ美術館

アザミ箱根の湿性花園に行ってきました。季節的に花が少ない時期なのでちょっと少なめですが、お花を見てきました。ここはひとつ、「サギソウ」を撮りたいところでしたが、時期的に終わってました。写真はアザミです。

実はこの湿性花園、ポーラ美術館とセットのチケットがあって、ネット上にある割引チケットよりも少しだけお得です。私も現地で知りました。

ススキ草原湿性花園の近くにあるススキの草原。沢山のススキが満開状態。見物客も多かったです。旅番組らしき撮影隊もいました。

で、この後はポーラ美術館へ。ピカソの企画展は終わっちゃってましたが、ダリの絵が見られましたし、満足です。

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